小麦粉粘土で遊んでみよう!

子育て

こんにちは

毎日家事や育児、お仕事お疲れ様です。

今日は小麦粉粘土の作り方を紹介します。

アレルギーのない子限定にはなりますが家庭にあるもので作れますし、
スーパーですぐに揃うものばかりなので試してみてください。

夏休みに子どもと遊べる工作10選 こちらもご覧ください

用意するもの(子ども1人分)

  • 小麦粉 200g
  • 塩 少々
  • 水  100~200cc
  • 油 少量
  • お好みで…食紅や絵具
  • ボール
  • お皿

作り方

最初から子どもと進めていくことをお勧めします。(年齢による)
粉の感触などを楽しむいい機会だと思うので!
親の覚悟も少々いりますが…

  1. 小麦粉と塩を混ぜ合わせる。塩が防腐剤代わりになっています。
  2. 水を少しづつ加えながら生地をまとめていく
  3. 油を加えると生地がまとまっていき粘土みたいになります
  4. ここで生地が硬かったり、柔らかかったりしたらその都度粉を足したり、水を入れたりしながら捏ねていってください。
  5. 生地がまとまったら食紅などで着色していってください

手にベタベタつきすぎる場合は手に少し油を塗るといい感じになりますよ!
絵具で着色するときは口に入れないようにしましょう

始めは白色のままでも十分楽しめますので絶対に色を付けないといけないとは思いません。
子どもが何となく飽きてきたらでもいいかもしれません。
二段階で楽しむことができると思います

市販の粘土を使うことに抵抗があるかたは最初に小麦粉粘土を試されるといいと思います。

3歳ぐらいからが適齢かなとは思いますが、お子さんの成長や親の目が行き届くならもう少し小さい年齢のお子さんでも可能かなと思います。

発展の仕方

3歳ぐらい~(年少)

 あらかじめ小麦粉粘土を用意してあげて感触を楽しみながら徐々に色を付けて段階を踏む

食べ物や動物などお子さんが好きなものを作っていくように促すと子どももイメージしやすかったり、実際に親が見本を見せたりして作り方を教えていく

型抜きを使うのもいいと思います。

4、5歳(年中~年長)

 素材を用意してあげて自分たちで混ぜてみる。

 必要なら色を混ぜる

5歳児(年長程度)なら硬さ調節も自分たちの判断でやらせてみると面白いと思います。

この年齢はある程度自分たちでイメージして形を作れるので「お店屋さんごっこ」などのおままごとに発展させると子どもたちもずっと考えながら遊ぶことができるかなと思います。

メリットとデメリット

私が感じたメリットとデメリットをお伝えします

メリット

  • 材料が身近にあり、すぐ揃う
  • 粉から粘土になるまでの過程の変化を学ぶことができる
  • 匂いや硬さなど様々な刺激になる

デメリット

  • 粉まみれになる
  • 小麦粉アレルギーのある子は出来ない
  • 硬さの調節が難しい。
  • 用意と片付けがめんどくさい

デメリットの殆どが親の都合ばかりですね…
無理のない範囲で試してみてください

注意事項

塩(防腐剤代わり)を入れているとはいえ子どもたちの手で混ぜているので保存期間は3日ぐらいかなと思います。

匂いの変化や何かおかしいと思ったらすぐに使用をやめて処分してください。

保存方法はジップロックなどに入れてしっかり空気を抜いて保存しましょう。 また、カビが生えるのを防ぐため、冷蔵庫に入れて保存をおすすめします。

まとめ

小麦粉粘土は身近なものでお手軽に出来るのでおすすめです。
1人で準備したりするのが大変な場合はお父さんがいるときや、じいじばあばなど誰か大人を誘って手を増やしてやると心に余裕ができ、子どもたちの気づきや発展などの成長を見ることができますよ。

折角作っても親に余裕がなければ子どもたちも楽しくありません。
子どもと楽しく過ごせる環境を整えて、頼れるところがある人はとことん頼って育児をしましょう!

ここまで読んでくださりありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました