絵の具で遊ぼう!お家遊び!

子育て

普段では準備や片付けが大変な絵具遊びですが、せっかくの夏休みにお子さんと一緒に楽しんでみませんか?

夏休みに子どもと遊べる工作10選 でも色んな工作などを紹介しているので覗いてみてください。

準備物

  • 絵具(ダイソーやセリアなどでも売っています)
  • 絵筆(ダイソーやセリアなどでも売っています)
  • パレット(牛乳パックを開いたもの)
  • 自由画帳や画用紙など
  • 筆洗い(牛乳パックを半分に切ったもの)

*パレットと筆洗いは毎回牛乳パックを切って使います。

使い終わったら捨てられるのでわざわざ買いません。
連日やる場合は乾かして使うこともできます。

子どもたちと約束事を決める

シンプルに2つほどでいいと思います。
沢山約束事があると窮屈に感じてしまいます。

  1. 筆を振り回さない
  2. 顔や服や髪の毛に描かない など

親の注意事項

  1. 沢山の約束事はしない方がいいと思います。
  2. 折角楽しみにしている遊びなのに決まりごとが多いと遊ぶ気が失せてしまいます。
  3. 「手に書いちゃダメ!」などあまり制限しないようにしましょう。

*洗えば落ちるものや、服にも付くのでエプロンや汚れてもいい服に着替えてからやりましょう。

年齢別にテーマを決める

準備とお約束事が出来たら次はどう進めたらいいかわからない人も多いはず!
そこで年齢別に遊べること、出来ることなどをまとめてみました。
あくまでも参考程度ですが試してみてください。

3歳~

いきなり自由に書かせるのは難しいです。
最初は筆に水をつけるところから見せてあげましょう。

  1. ボタボタはダメで、水につけたら水入れのふちで水の量を調節するように伝えます
  2. 好きな色の絵具を筆につけたら一緒に画用紙に描いてみましょう。
    筆が痛まないように優しく描ける様に促せたらいいですが最初は出来なくてもいいです
  3. 一色描いて違う色で書きたい場合は水入れで筆をよく洗うことを伝えます。
    バシャバシャになりますがどのようにすればバシャバシャにならずに済むか教えてあげましょう。
  4. 次は自分で色を筆につけ画用紙で描かせてみましょう。
    自分でさせることによって本人の自信につながります。
    出来るだけ見守り、必要最低限のみ手助けをするように心がけましょう。
  5. あとは自由に描かせましょう

ぐちゃぐちゃになって茶色一色なんてことも普通にあります。
初めて描いた作品は貼ってあげてもいいと思います。

4歳~

基本を知っている4歳児なのである程度出来るようになっていると
思います。
一度約束事を確認してから行うといいでしょう。

でもまだ「自由に描く」というのは難しい子もいるかもしれません。

そのような子には具体的なテーマを伝えてみましょう。

例え:好きな動物、魚、家など簡単な形のものを描いてみて物語風に描き進めてみる

まだまだ一人で考えて描くのは難しく親の手助けが必要かもしれません。

5歳~

想像力も上がりしっかり考えて出来るようになる年齢です。
「うちの子にはまだ難しい」と思う方でも少しのアドバイスをするだけで成長したりもします。
経験が少ないだけかもしれませんね。

  • 色を混ぜて自由に描かせてもよいと思います。
  • 色を混ぜるのが難しければ作りたい色のヒントを与えてあげながら進めるのもいいと思います。
補足ですが

年齢が低いほど絵具の色の数を制限してあげると子どもたちも描きやすいと思います。

「色んな色で描かせてあげたい」と思う気持ちはとてもよくわかりますが。あまり多いと迷ってしまいます。三原色の赤、青、黄、にプラスαとして白やピンク(or緑、紫)など5色ぐらいを用意してあげてみてください。

絵具の色遊びに慣れてきたらもっと色を増やしてあげたり、色を混ぜ合わせて遊んでみたりレベルを上げていったください。

まとめ

普段使っている鉛筆やマジックなどと違って絵具は幼稚園でも小学校でもあまり触る機会が少なく、子どもたちにとって少し特別感のあるものではないでしょうか。
「周りが汚れる」と認識していれば「家で出来ないもの」と思っている子もいるはず。

お母さん
お母さん

今日は自由に絵具使っていいよ♪

子ども
子ども

え?いいの?!

やった!!!

と、子どもたちもストレス発散になるのではないでしょうか?
暑い夏や雨の日に外に出られないときなどチャンスだと思います。

思わぬところで子どもたちの才能が開花するかもしれません!
あまり制限をかけずに楽しんでみてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました